前回は坂田工場の外観をご紹介いたしましたが
今回は第2弾として坂田工場の内装をご紹介いたします。

写真に載せているのは、倉庫に保管されている「生機」と「糸」です。
「生機」(キバタ)とは、工場で糸から編み立てられた生の生地の状態の事をいいます。
色付や特殊な加工を施す前の状態なため、風合いや見た目のイメージも全く異なります。
パンで言うと焼く前の状態ですね。

必要な時に倉庫から引出し、染工場さんに生機を出し
好きな色、風合いに仕上げていただいてます。

同じ生機でも、加工で全く違うものが出来るのでおもしろいですよ!